汗の気になる季節ですが、
汗にはいい汗悪い汗があるのです。
いい汗は、肌の上ですぐに乾き、体温を下げる汗です。
また、身体の中の成分を含まず、限りなく水に近いのがいい汗です。
自分のかいている汗が、いい汗か悪い汗か知っていますか?
以下の項目をチェックしてみてください。
・運動はあまりしない。駅などの階段もいつもエスカレーターを使う。
・仕事はデスクワークが中心で、冷房の効いている環境にいることが多い。
・もともと汗をあまりかかない体質である。
・こまめにケアしても汗のにおいが気になる。
・夏はシャワーのみで、浴槽にはほとんどつからない。
・最近ストレスがたまっていると感じている。
・緊張して大量の汗をかくことがある。
・時々暴飲暴食をしてしまうことがある。
・お酒を週4日以上飲んでいる。
・お通じが規則正しくない。(便秘・下痢)
チェック項目のどれも当てはまらない人は、サラサラのいい汗です。
5以下の人は、普段はサラサラのいい汗ですが、
心身の健康状態が悪くなると、ドロドロの悪い汗がでることもあります。
6以上当てはまった人は、ドロドロの悪い汗をかいています。
悪い汗をいい汗に変えるには、汗腺トレーニングが効果的です。
運動と入浴で汗をかくのがよいのです。
お風呂は半身浴でゆっくりと汗を出します。
そして、お風呂上がりにすぐ冷房の効いた部屋に行くのは厳禁です。
自然の風にあたりながら、ゆっくりと体温を下げていきます。
脇のしたや首筋などをうちわであおぐと、効果的に体温を
下げてくれます。